わたし、犯されにゆきます。〜愛を求めた婚約者編〜 宇多田みか
愛する婚約者「耕平」の父親は金貸し業を営む権力者の「銀二」。実家に挨拶に行くも頑なに結婚を反対されてしまう。何とか別れさせたい銀二はみかの父親の借金に目をつけた。3千万を肩代わりすると提案され喜ぶみかだったが息子と別れるのが条件と伝えられる。親を取るか、婚約者を取るか…。「ごめんなさい…わたしさえ我慢すれば…」弱みを握られたみかは今日も犯されにゆきます。